襖の替えどきと相場

襖の種類を調べてみよう

襖の張替は自分でもできる?

DIYで襖の張替え

襖の張替をする方法には、のりを襖紙に塗る、のりのついた襖紙、アイロンで張り付ける、シールのついた襖紙などがあります。
のりを塗って貼りつけるのは、しわになりやすく難しいため業者にお願いしましょう。
それ以外の方法は、自宅でも可能です。
シールタイプは、裏面にシールがついていて、粘着シートをはがしていきます。
初心者向きで、比較的手軽に張り替えができます。
アイロンタイプ
スチームアイロンの熱と水蒸気で裏面についたのりを溶かして張り付けていきます。
難易度も高くなくこちらも初心者におすすめです。
水(のり)タイプ
襖紙にのりが塗られていますので、水でのりを戻してのり付けしていきます。
枠の取り外しやのりが乾くのに時間もかかりますのでたるみも出来やすく、難易度は少し高めです。

襖を洋風にリメイク

和室は、畳や襖などの建具のため、どうしても和のテイストになってしまいます。
しかし今は畳の上にも敷くことのできるフローリングもあり、簡単に和室から洋室にリフォームできるようになりました。
襖に壁紙を貼れば簡単に洋風にリメイクでき、雰囲気を変えることが出来ます。
襖の巾は、一般的に90cm程です。
国産の壁紙は約92cmですので、つなぎ合わせる必要がありませんので、おすすめです。
両面テープかのりを使えば、簡単に襖の上に貼ることができます。
その時には、襖の表面の汚れやほこりを取っておきましょう。
賃貸の場合は、下地にマスキングテープを張り、その上に両面テープを貼ります。
マスキングテープごとはがすと、元に戻すことが出来ます。
壁紙以外にも貼ってはがすことのできるペンキ用シートもあります。


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